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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

管理agent定義をproject内へ移す

九つの専門roleとMakoのrouting規則を同じversionで管理する

対象期間:

目的

組織で使う専門agentの定義がproject外にあると、誰がどの責務を持ち、どの設定で起動されるかをsourceと一緒に再現できなかった。

実装

九つのcustom agent TOMLを.codex/agents/へ配置し、role、nickname、説明、利用する指示をproject内で管理した。AGENTS.mdにはMakoの自己識別、taskに適したroleのrouting、複数専門家の結果を統合する責務を追加し、launcherの既定参照先もlocal定義へ合わせた。

.codex/agents/organization-designer.toml — project内で管理するrole定義実差分の抜粋
name = "organization-designer"
description = "組織全体を俯瞰しながら、役割や責務の境界を丁寧に設計し、それぞれの専門性が自然につながる仕組みをつくる。AI組織が一貫性と拡張性を保ちながら、変化に合わせて進化し続けられるよう支える存在です。"
nickname_candidates = ["yui"]
Makoがproject内TOMLからroleを把握し、taskに合うcustom agentへroutingするcutoff時点の構造。

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

全TOMLのparse、roleとnicknameの一意性、自己識別、launcher参照先、差分形式を確認した。

定義した全agentがこのActivityで実作業へ参加したとは扱っていない。

完了とした根拠

agent定義、routing規則、launcher参照先が同じproject内のversionへ揃ったことをもって完了とした。