FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
活動履歴へCompleted archiveを追加する
activeとcompletedの和集合を保ち、行を値を変えずに移動する
対象期間: —
目的
中央台帳が増え続けても検討中の行を読みやすく保つため、完了済みの履歴を分離しながら全記録の一意性と内容を維持する必要があった。
実装
active台帳とcompleted archiveの和集合を中央台帳の正本と定義し、最初の16行を値を変えずに移動した。IDの横断一意性、番号再利用の禁止、両fileを同時に更新するatomicな移動、追加前の相互検索を運用規則へ加えた。
- active historyとcompleted historyの和集合は、既存履歴を収録する中央台帳です。
- 既存行を完了済みへ移す場合は、同じ変更でactive historyから削除してcompleted historyへ追加し、片側だけの移動をmergeしてはなりません。
- 移動する行はIDと残りのカラム値を維持し、新しいIDは両方の最大IDに1を加え、空いた番号を再利用してはなりません。図を描画しています…
確認したこと
確認結果
移動前265行と移動後の249行+16行が一致し、行内容、9カラム、ID一意性、許可flagを確認した。
Draft Targetは公開対象外だったが、archiveと運用規則は対象へ反映されたためapplicationStatusをappliedとした。
完了とした根拠
記録を欠落・重複・改変せずcompletedへ分離し、両台帳の和集合を検証したことをもって完了とした。