FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
初回の活動記録を日英で編集する
分散した証拠を、問い・判断・確認済みの結末が読める7つの候補へ組み直す
目的
棚卸し済みの証拠はwork record、変更記録、comments、確認記録に分散し、内部の識別子を知らない読者には活動の意味や流れが読み取りにくかった。
事実性と公開境界を保ちながら、一つの問い、一つの判断転換、一つの確認済みの結末として読める初回候補を作り、日本語と英語で同じ留保を追跡できるようにする必要があった。
実装
固定cutoffの証拠と掲載基準から7つの候補を選び、一つのcanonical artifactへまとめた。各候補はheadline、opening、before、decisionまたはtrial、verified after、boundary、closingを持ち、活動中であること、現在確認できること、採用しなかったことを混同しない構成にした。
日本語をsource copy、英語をreview candidateとして同じartifactに置いた。7組すべてで段落、claim、時制、留保を対応させ、英語だけに人物、結果、数値、顧客、製品claim、link、行動導線を追加しなかった。
- 19件のclaimをsource、確認日、currentness、confirmation ownerへ一行ずつ対応させる。
Fact、Interpretation、Not adoptedを分け、状態や単一のdelivery証跡だけから完了や提供を推論しない。- 全候補の行動導線を
noneとし、内部sourceや連絡先を公開導線へ転用しない。 - rights、法域、公開channel、human legal・locale確認が未完了のため、全候補を
HOLD / UNPUBLISHEDに保つ。
不採用の試行を扱う候補では、内部process reviewを終えたことが運用採用を意味するように読める表現が見つかった。人物名と合否表現を外し、reviewが内部でworkflowとevidenceを対象にしたこと、採用判断は別であることを日英の二文へ絞った。
候補ごとにsource confidentiality、personal data、rights、AI asset、claim basis、human legal、reputation、localeのclearance matrixを付けた。候補本文、claim mapping、clearance、変更理由、保持するmessage、locale noteを同じrevisionで再検査した。
初回候補は、編集上の採用と公開clearanceを別のfieldとして持たせた。日英の位置づけも同じheaderで固定している。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
7つの候補すべてに日本語source copyと英語review candidateが対応し、19件のclaimを原典とcurrentnessへ追跡できた。
事実、解釈、不採用、活動状態、現在の提供状態を分離し、private sourceを知らない読者にも内部識別子なしで読める構成になった。
不採用候補のreview表現は、内部性、workflowとevidenceへの限定、採用判断との分離を保つ短い表現へ修正された。
copy、対応表、日英構造、link、差分を確認できた。cutoff時点では全候補がHOLD / UNPUBLISHEDであり、human legal・compliance・locale、rights、法域、channel、最終表示、公開承認は未完了だった。
完了とした根拠
7候補の日英本文、19件のclaim対応、clearance matrix、公開境界、日英の留保を一つのexact revisionへ統合し、確認で見つかった表現上のriskを修正して、内部review用候補として対象へ反映できたことをもって編集作業を完了とした。