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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

旧Supabase Auth管理経路を整理する

Access移行後に不要なRPC・policy・Realtimeを除き、必要な自動処理だけを残す

対象期間:

目的

人間向け管理画面をAccessへ移した後も、旧Supabase Authの管理RPC、RLS policy、Realtime通知がdatabaseに残っていた。現在使う自動処理を壊さず、不要になった権限と配信経路を整理する必要があった。

実装

旧人間管理用のRPCとRLS policyを削除し、Realtime用trigger、function、heartbeat通知も取り除くmigrationを追加した。RLS自体は有効なまま維持し、collectorの取込とheartbeat、Access管理RPC、編集自動化の下書き提出と必要な読込policyは残した。

自動編集に使うAuth userは維持した。旧管理userも、大量のmessageが所有関係で結ばれ、削除すると連鎖削除の危険があるためdata ownerとして残した。削除対象と保持対象、実行権限、RLSの状態を検査するSQL contractを用意した。

一次migrationから、旧browser sessionだけが使ったpolicyと、HTTP polling移行後に不要になったRealtime通知を削除する部分を示す。削除対象の一部だがstatementはcutoff差分そのままである。

旧認証経路とRealtime hintを外し、service経路へ収束させるcleanup

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

Migration contractで旧RPC、旧policy、Realtime部品が存在しないことと、必要なservice-role経路、下書き提出、読込policyが残ることを確認した。

型、文書、関連testを新しい権限境界へ合わせ、source上のcleanupはcutoffまでに反映された。

Cutoff時点ではproduction databaseへmigrationをまだ適用していない。したがってproduction上の削除結果は未確認であり、適用とruntime確認は後続作業として残った。

完了とした根拠

削除と保持の境界をmigrationとcontract testで固定し、sourceへ反映したところまでを本Activityの完了範囲とした。Production適用は完了条件に含めていない。