FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
Control Centerを通常のmacOS appとして前面化する
BackgroundOnlyになったSwift executableへregular activation policyを設定する
対象期間: —
目的
Control Centerのprocessは起動していたが、macOSにはBackgroundOnlyとして登録され、WindowGroupがあってもwindowが前面に現れなかった。開発起動でも通常のappとして操作できる状態へ直す必要があった。
実装
管理applicationでAppKitのactivation policyをregularに設定し、起動完了時にappをactivateしてwindowを前面へ出す処理を追加した。Database resetや起動scriptの待機処理は変更していない。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
修正前はprocessがBackgroundOnlyであることを確認した。
修正後はmacOSのapp情報がForeground (in front)へ変わり、原因に対応した状態変化を観測した。
Swiftの全7 testを再実行し、既存のControl Center処理に回帰がないことを確認した。
完了とした根拠
同じ開発起動経路でappがforeground processとして登録され、前面化を観測できたことを完了条件とした。