FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
broker imageを不変なartifactとして引き渡す
build元とdigestを固定し、有効期限内の候補だけを次工程へ渡す
対象期間: —
目的
本番候補へ進めるbroker imageは、buildした内容と後続工程が使う内容を同一に保つ必要があった。
実装
専用のbuild手順で対象sourceからimageを作成し、固定された保管先へ登録して不変digestを取得するgateを追加した。引き渡し証跡にはsource、digest、作成時刻と有効期限を含め、後続工程ではtagではなくdigestを照合する。
一次build workflowを公開用に整理し、source検証、専用identity、immutable image、digest検証、短期handoffの順序を示した。command実値とdelivery識別子を一般化した詳細値は公開せず、確認した挙動だけを記録した。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
build対象、保管先、digest、有効期限を結ぶ検査を確認した。
cutoff時点では実際のimage buildと外部保管先への登録は未確認だった。
完了とした根拠
build結果を不変digestで識別し、期限付きの証跡として次工程へ渡すgateを実装・検証したことをもって完了とした。