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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

Web公開先の本番targetを固定する

一つのWorkerとhealth確認をmanifestへ記録し、誤配信を防ぐ

対象期間:

目的

Webを本番へ安全に配信するには、実際に確認した公開先とhealth確認対象を固定し、別のtargetへの配信を防ぐ必要があった。

実装

外部で作成・確認した一つのWorkerをtarget manifestへ記録し、配信workflowと検査が同じtargetだけを参照するようにした。health確認用serviceも構成へ加え、routeやcustom domain、origin secretなど未設定の要素を設定済みとして扱わない境界を残した。

一次差分はhealth responseのservice identityを確定した一行だった。公開禁止の実在service名だけをplaceholderへ置き換え、no-storeのhealth response構造を残した詳細値は公開せず、確認した挙動だけを記録した。

確認したこと

確認結果

target manifest、配信参照、health serviceの一致を静的検査で確認した。

cutoff時点では本番配信、origin secret、custom domain、外部到達は未確認だった。

完了とした根拠

観測済みの一つの公開targetとhealth確認を構成へ固定し、未設定要素を明確に分離したことをもって完了とした。