FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
本番DBを通常migrationへ一本化する
破壊的なreset経路を廃止し、標準履歴の未適用分だけを追加する
目的
本番DBの初期化経路を実行する直前に、linked resetがAuth user、identity、sessionも削除することを確認した。既存の認証状態とproject設定を保持したままschemaを更新できる経路へ改める必要があった。
実装
破壊的な初期化workflowと専用検証scriptを削除し、標準migration workflowを初回と通常更新に共通する経路とした。標準のmigration履歴確認、dry-run、未適用migrationの追加、再確認という順序へ統一した。
標準migration workflowとrepository policy監査では、production向けlinked resetと廃止済み経路の再導入を拒否する。project guide、Control Centerの案内、migration文書も、Auth状態を保持する通常migration方針へ合わせた。
一次差分から、専用のproduction DB initializer検証をverify chainから外し、通常migration検証だけへ一本化したscript構成を示す。後続check列を短縮した詳細値は公開せず、確認した挙動だけを記録した。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
適用済み初期migration、catalog、ACLをread-onlyで照合し、sourceと一致することを確認した。
repository-wide verificationと差分検査が成功した。
cutoffまでに本番DBのresetもmigrationも実行していないため、既存Auth状態への変更は発生していない。
完了とした根拠
破壊的な経路をsourceと監査対象から除き、標準migrationだけを許可する構成と検証が揃った時点で完了とした。