FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
Linux対応のprovider lockを採用状態にする
provider versionを変えず、複数実行環境でreadonly検証できるlock fileを確定する
対象期間: —
目的
Terraformの実行環境がmacOSとLinuxにまたがっても、同じ固定providerをlock fileの変更なしで検証できる状態をsourceの基準として確定する必要があった。
実装
provider依存lockに、既存のmacOS ARM64 checksumと並べてLinux AMD64 checksumを保持する構成を採用した。対象は固定済みのGoogle providerとGoogle Beta providerで、resource graphは変更していない。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
Linuxでbackend-freeのreadonly初期化とTerraform validateが成功した。
GCP構成監査と差分検査も成功した。
cutoff時点では、この状態から生成した本番planの成功までは確認していない。
完了とした根拠
固定providerのlock fileがmacOSとLinux双方の検証入力として採用された範囲を完了とした。