FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
仕様監査で外部local参照を分離する
CIに存在しないread-only資料を除外しつつ、repository内の監査を維持する
対象期間: —
目的
仕様監査は、CIへcheckoutされない外部local資料の不在で失敗せず、repository内の仕様lockとlinkを引き続き厳格に検査する必要があった。
実装
CI環境ではrepository外の絶対local pathだけを存在検査から除外し、その件数を監査結果へ記録するようにした。仕様書のdigest lock、章・要件・必須表現、repository内相対linkは従来どおり検査し、開発端末では外部資料の存在検査も維持する。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
通常環境とCI環境の双方で仕様監査が通り、repository policyと差分検査も成功した。
除外は外部read-only資料だけに限定され、内部linkの検査は維持された。
完了とした根拠
実行環境による可用性の違いを監査結果へ可視化し、内部仕様監査を弱めずCIの誤失敗を解消したことをもって完了とした。