← 活動記録一覧

FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

公開origin credentialを安全に世代更新する

raw tokenを一度だけ表示し、databaseにはdigestだけを保存する

対象期間:

目的

Public Webからdatabaseへ接続するcredentialは、人間管理者だけが生成・置換でき、raw tokenを永続化せずに運用できる必要があった。

実装

Control Centerのデプロイ画面に32-byteの安全な乱数tokenを生成する操作を追加した。raw tokenは生成直後に一度だけ表示し、画面を閉じると破棄する。databaseにはSHA-256 digestとgenerationだけを保存し、人間管理者以外のprincipalから管理RPCを呼べないようにした。

raw tokenを一度だけ扱いdatabaseへdigestとgenerationだけを保存するflow

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

248 database test、31 Swift test、88 TypeScript test、30 Web testを含む全体検証が通った。

cutoff時点では本番databaseへのmigration、token生成、encrypted secret登録は未実施だった。

完了とした根拠

raw tokenを永続化せず、管理者限定の世代更新とdigest保存を実装・検証したことをもって完了とした。