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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

Web設定を配信時の正本にする

初回bootstrapとの差をreview済み設定へ収束させる

対象期間:

目的

初回だけ外部画面で作成したWorkerの設定は、通常配信時にreview済みの構成へ収束し、bootstrap時の差を残さない必要があった。

実装

Webの構成fileをWorker設定の正本と定め、通常配信では外部側の初期設定差をreview済み設定で更新できるようにした。既存のencrypted secretは保持し、database migration、Custom Domain、credential値をこの操作の変更対象から外した。

bootstrap差をreview済みWeb設定へ収束させるcutoff flow

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

全体検証と差分検査が通り、設定の責務境界が仕様と検証へ反映された。

cutoff時点では新しい設定による本番配信は未実行だった。

完了とした根拠

通常配信がreview済み設定へ収束しつつ、secretと別管理対象を維持する境界を定義・検証したことをもって完了とした。