FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
公開設定と実行versionを配信正本へ結ぶ
通常変数と公開targetを固定し、今回のversionだけを成功と判定する
対象期間: —
目的
Web配信は、公開に必要な通常変数とtargetを構成へ固定し、過去の実行versionを今回の成功と誤認しない必要があった。
実装
公開用database設定とCustom DomainをWeb構成へ固定し、外部設定との差があればfail closedする配信へ変更した。配信出力から今回作成したversionを取得し、100% trafficを受ける実行versionと一致した場合だけ成功と判定する検査を追加した。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
Web lint、型検査、test、Worker build、配信契約、secret scan、仕様監査が通った。
cutoff時点では本番配信と実行version照合は未実施だった。
完了とした根拠
公開設定を正本へ固定し、今回作成したversionとlive trafficの同一性を検査できるようにしたことをもって完了とした。