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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

公開version確認へbounded retryを加える

provider反映の時間差を待ちつつ、期限内に一致しない場合は失敗する

対象期間:

目的

Web配信直後のversion確認は、providerの短い反映遅延を誤失敗にせず、一定時間を超えた不一致は成功扱いしない必要があった。

実装

live versionの確認を5秒間隔、最大30秒のbounded retryへ変更した。期待versionと一致した時点で即座に成功し、期限内に一致しない場合だけ最終状態を記録して失敗する。検査scriptと運用文書にも同じ上限を固定した。

短い反映遅延だけを許容し不一致を期限後に失敗させるflow

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

配信契約検査、Web lint、型検査、30 test、構造検査、Worker buildが通った。

cutoff時点では本番での反映遅延とretry結果は未確認だった。

完了とした根拠

短い反映遅延を吸収しながら、時間上限後の不一致をfail closedにするretryを実装・検証したことをもって完了とした。