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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

本番Connector同期を再実行可能にする

端末登録、環境別接続、強制同期とretryをrelease準備へ組み込む

対象期間:

目的

本番環境では、初回登録や同期の失敗後にも状態を見失わず、運用者が同じ操作から復旧できる経路が必要だった。

実装

production Connectorのinstallation identityとdevice registrationを追加し、blocked rootの再同期、強制同期、retryをControl Centerから実行できるようにした。環境ごとの接続先表示とrelease準備用wrapperも整えた。

Connectorにinstallation identityを追加し、owner-only fileから既存identityを検証して読み込むか、未作成時に一度だけ生成してatomic保存するようにした。同期先側のdevice登録とoutboxのblocked root参照もこの永続identityへ接続した。

再実行可能なConnector identityと同期経路

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

Connector test、Swift test、database testとlint、API検証、release wrapper testが通った。

署名アプリからの本番E2E全体はcutoff時点では未確認だった。

完了とした根拠

本番同期の登録・再実行・失敗復旧経路とrelease準備を検証できたことをもって完了とした。