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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

本番テストの観測結果を記録する

受入表へPASS、PARTIAL、FAILを残し、保護判定の監査情報を補う

対象期間:

目的

production E2Eを完了扱いにする前に、成功だけでなく部分確認と失敗を同じ証跡へ残し、未達条件を識別する必要があった。

実装

本番操作の観測結果をacceptance matrixへ項目別に記録した。Model ArmorのDATA_READ判定には、provider応答と判定経路を追える監査logを追加し、ローカル実装と外部設定の境界を分けた。

本番screeningの観測結果を構造化logへ残すため、成功と失敗に共通するcorrelation、request digest、provider status、結果、latencyを定義した。logger failureはscreening判断や可用性を変えない境界に置いた。

screening結果を判断から分離して観測する流れ

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

cutoff時点の受入表にはPASSに加えてPARTIALとFAILが残り、未達項目を成功として扱わない状態になった。

保護判定の外部設定変更と、失敗・部分確認項目の再検証は未完了だった。

完了とした根拠

本番テストの観測結果と未達範囲を再検証可能な形で固定したことをもって、この記録更新を完了とした。