FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
日次resumeで不足するroleの再起動規則を加える
過去の完了状態に頼らず、現在の実行で必要な担当を揃える指示を定める
対象期間: —
目的
Resumeしても、以前に完了したsubagentは現在のlive treeへ戻らない。日次編集を再開するたびに必要なroleが揃い、同じ実行内では重複しない規則が必要だった。
実装
開始時に現在のagent一覧を調べ、必要なroleが存在しなければ同じroot配下へ一度だけ起動する指示を加えた。すでに現在の実行へ存在するroleには新規起動せず、継続依頼を送る規則も明記した。
運用文書とpromptのtestを更新し、9つのcustom roleを一度ずつ揃える意図と、同一実行内の重複防止を固定した。
resumeでは過去turnのcompleted agentがlive treeへ戻らないため、promptへcurrent invocationだけを基準にした再起動規則を加えた。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
Promptにlive treeの確認、不足roleの起動、既存roleの再利用が含まれることをtestで確認した。
実際の再開では、過去に使った安定した名前が予約されたままのため再利用できない制約が判明した。
cutoff時点で規則自体は反映済みだったが、実行ごとに一意な名前を使う補正は未反映であり、end-to-endの再起動は完了していなかった。
完了とした根拠
再起動規則を実行promptへ反映し、その適用範囲と、安定名の再利用では成立しない未解決境界を確認したところまでを本Activityの完了範囲とした。