FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
Project custom agent定義の読込を回復する
保存済みの信頼設定を保ちながら、外部接続を閉じたresume環境を組み立て直す
対象期間: —
目的
Custom agentが認識されない原因はmodelではなく、resume時にprojectの信頼設定まで無効化していたことだった。Project設定を読み込みつつ、不要な外部接続を再び有効にしない実行境界が必要だった。
実装
User設定を一律に無視する指定を外し、保存済みのproject trustを利用できるようにした。そのうえでresume前に設定済みMCPの名前を列挙し、安全な名前だけを個別に無効化する方式へ切り替えた。列挙の失敗や不正な名前は、resumeを始める前に失敗させる。
通知、hook、plugin、network、承認要求を閉じる既存の境界は維持し、設定読込と外部接続の抑止を別々に扱った。列挙失敗、不正な名前、引数生成、resumeを行わない失敗経路をtestで固定した。
user config全体を無視する方式をやめ、project trustを残したまま、設定済みMCPだけを列挙して個別に無効化した。列挙や名前検証に失敗した場合は起動しない。
図を描画しています…
確認したこと
確認結果
設定一覧の取得と安全性検査を通過した場合だけresumeへ進むことを確認した。
実際の診断起動でproject custom agentが認識され、指定したroleで開始できた。
cutoff時点で設定読込の問題は解消し、その後に見つかったsubagent再開上の制約は別Activityへ分離した。
完了とした根拠
外部接続を閉じたままproject設定を読み込み、実起動でcustom agentのroleが認識されたことを確認して完了とした。