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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

Codex resumeのmodelを明示指定する

日次編集taskをLunaで再開できる設定を加え、実際の起動modelまで確かめる

対象期間:

目的

日次編集taskはresume先の設定を引き継いで別のmodelで起動していた。CEOはcustom agentを利用できると想定したLunaで同じtaskを再開し、modelが認識問題の原因かを切り分けるよう求めた。

実装

EDITORIAL_CODEX_MODELを追加し、既定値をgpt-5.6-lunaとした。codex exec resume--modelと設定値を渡し、環境変数の例と運用文書にも選択方法を記録した。

Test fixtureへmodelを加え、生成される引数に--modelと設定値が含まれることを検証した。

model選択は暗黙値に任せず、environment schemaのdefaultからRunnerConfigを経て起動引数へ渡すfieldにした。

model指定がruntimeへ届くまで

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

実ログでgpt-5.6-lunaとして同じtaskが再開された。

一方、最初のcustom agent起動は同じ認識エラーになった。Luna指定は反映されたが、modelだけでは問題を解決しないことが確認された。

cutoff時点でmodel選択機能はRunnerへ反映済みだった。原因調査と後続のTerra変更は別Activityの範囲とした。

完了とした根拠

設定値がresume引数へ渡り、実起動modelがLunaになったことと、それでもcustom agent認識問題が残る境界を確認して完了とした。