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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

raw stateによるBroker phase判定を採用する

部分適用のoutputを実在resourceと混同しない基準を定着させる

対象期間:

目的

部分適用後も安全に再計画できるよう、初回と更新の判定基準をworkflow、handoff script、test、仕様で一致させる必要があった。

実装

Broker Prepareはraw Terraform state内のmanaged Cloud Run current instanceだけをservice存在の根拠とする構成を採用した。計算可能なoutputが残っていても、resourceがなければ初回phaseとする。

workflowからraw stateを明示的に渡し、部分適用、既存service、revision欠落を回帰testと静的監査で固定した。

merge cutoffでresource存在とrevision検証を分け、初回と更新のphaseを決めた。

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

3件の回帰test、lint、GCP検証、仕様監査、secret検査が成功した。

6ファイルの採用状態で、workflowの入力とscriptの判定、仕様の説明が一致した。

実Prepareとreleaseの結果はcutoff後のため含めていない。

完了とした根拠

raw stateを唯一のresource存在根拠とするphase判定が、実装・test・仕様へ採用された範囲を完了とした。