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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

redirect拒否を公開RPCへ反映する

runtime互換のmanual処理でcredential転送を防ぐ

対象期間:

目的

公開RPCのredirect境界を、実際のWeb runtimeが利用するdatabase接続処理へ反映する必要があった。

実装

manual redirect処理と3xx応答の明示拒否を公開database clientへ反映した。redirect先へorigin tokenを転送せず、非対応modeの再導入は構造検査で拒否する。

対象commitの公開database client差分から、redirectを自動追従せず3xxを明示的に拒否する境界を確認した。requestに含まれるorigin credentialが別の宛先へ渡らないよう、manual処理とstatus判定を同じ関数へ置いている。

公開RPCでredirectを拒否するcutoff時点の処理

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

Web lint、型検査、30 test、構造検査、Worker build、dry-runが通った。

cutoff時点では本番公開RPCの復旧と外部応答は未確認だった。

完了とした根拠

credentialを転送しないredirect境界が公開RPCへ反映され、runtime向け検証を通したことをもって完了とした。