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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

runtime version照合を配信へ反映する

health metadataと主要公開routeを同じproduction経路で確認する

対象期間:

目的

実行中versionを直接確認する検査を、通常のWeb配信とproduction smokeが利用する経路へ反映する必要があった。

実装

health responseのversion metadata、最大90秒の一致確認、主要公開routeのsmokeを配信経路へ反映した。反映遅延のあるdeployment一覧はblocking判定から外し、実trafficが返すversionを完了根拠にする。

配信workflowのlive確認を、providerの履歴一覧ではなくruntime healthへ問い合わせる方式へ切り替えた。期待versionを環境へ渡し、短い間隔で再試行しながらversion一致と公開routeの応答を同じgateで確認する。

配信versionとruntime観測値を結ぶ確認gate

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

Webのlint、型検査、30 test、構造検査、Worker build、dry-runが通った。

cutoff時点では本番配信によるexact version一致と公開routeのHTTP応答は未確認だった。

完了とした根拠

実trafficのversionと主要routeを同じproduction data planeで確認する検査が対象へ反映されたことをもって完了とした。