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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

初期構築用の旧path監査を削除する

現行構成では不要な禁止path検索を検証gateから外す

対象期間:

目的

初期のdirectory移行を守るためのpath監査が、移行完了後も検証のたびに走り、現在のsystem behaviorと無関係な制約になっていた。

実装

旧pathを列挙して禁止する監査と、そのためのfile統計処理をpackage scriptから削除した。現行のlint、test、build、機密情報監査、仕様監査は維持した。

初期構築由来のpath一覧とstat検査だけを外し、現行systemの意味的検査を残した。

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

削除した監査への参照が残らないこと、package scriptの構文、lintと差分形式を確認した。

runtime sourceは変更しておらず、利用者向けbehaviorの変更はなかった。

完了とした根拠

役目を終えたpath監査だけがgateから外れ、現行検証が維持されたことをもって完了とした。