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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

Issue・branch・PRの基本運用を統一する

主体別の変更権限と固定Issue templateを一つの規則へまとめる

対象期間:

目的

作業単位の作り方、追加要求の扱い、repository状態を変更できる主体、Issueの書式が複数の前提に分かれていた。

実装

AGENTS.mdへ、当時の一作業単位を一つのIssue・branch・PRへ対応させる規則、追加要求を進行中Issueへ含める原則、repository状態の変更をMakoだけが行う境界を記載した。Issue本文はStory、背景、INVEST、完了条件、依存関係の固定順とtemplateへ統一した。

AGENTS.md — 当時のIssue・branch・PR対応と変更権限実差分の抜粋
- リポジトリまたはGitHub上の状態を変更する操作は、メインエージェントだけが実施してください。これには、Issueの作成、作業ブランチの作成・切り替え、fetch、pull、merge、rebaseなどのbranch/ref更新、ステージング、コミット、push、およびIssueやPRの作成・更新・コメント・レビュー投稿・マージを含み、サブエージェントには実施させないでください。
- サブエージェントは、調査、検証、独立レビューに必要なread-onlyのgit操作およびGitHub操作を実施できます。ただし、前項の状態変更操作は実施してはなりません。
- 1つのIssueには、1つの作業ブランチと1つのPRを対応させてください。
cutoff時点では一つのIssueに一つのbranchとPRを対応させ、変更操作をMakoへ限定した。

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

規則とtemplateの必須section、INVEST六項目、未完了checkbox、依存関係表記を文書差分で確認した。

実際の全Issueが新形式へ移行済みかは、このcutoffの確認対象ではなかった。

完了とした根拠

作業単位、変更主体、Issue記述の基準が一つの運用規則として読めることをもって完了とした。