FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録
PR後もIssueを安全に継続できる運用へ改める
IssueとPRを一対多、branchとPRを一対一として完了条件でcloseを判断する
対象期間: —
目的
一つのIssueに複数段階の成果がある場合、最初のPRをmergeしただけでIssueまで完了扱いにすると、残作業を追跡できなくなる問題があった。
実装
AGENTS.mdの対応関係を、Issue対PRは一対多、branch対PRは一対一へ改めた。完了条件が残るPRではclosing keywordを使わずIssueをopenのまま保ち、すべて達成した最終PRだけがcloseする規則と、残作業を新しいbranchで継続する手順を定めた。
- すべてのPRをIssueへ関連付けてください。IssueとPRは1対Nとし、1つのIssueに複数のPRを関連付けることができます。
- 作業ブランチとPRは1対1とし、同じIssueに複数のPRを作成する場合も、PRごとに別の作業ブランチを使用してください。
- 作業中にユーザーから追加要求があった場合は、ユーザーから別Issueを作成する明示的な指示がない限り、別Issueを作成せず、進行中のIssueのスコープを広げて対応してください。図を描画しています…
確認したこと
確認結果
複数PRを持つIssue、未達条件がある場合、全条件達成時の三つの分岐を規則上で照合し、差分形式を確認した。
既存Issueの状態変更はこのActivityでは行っていない。
完了とした根拠
PR完了とIssue完了を分離し、残作業の追跡とclose判断を完了条件へ結び付けたことをもって完了とした。