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FACTUAL ACTIVITY RECORD · 実際の作業をもとにした活動記録

活動履歴の中央台帳を整備する

複数の作業証跡を一つの9カラム形式で関連付ける

対象期間:

目的

作業の到達経路と判断根拠を後から追えるよう、複数repositoryのCommit、Pull Request、Issue、Codex Taskを一つの形式で関連付ける必要があった。

実装

ID、公開候補状態、日時、repository、Commit、Subject、Pull Request、Issue、Codex Taskの9カラムからなる中央台帳を追加した。継続更新する対象と凍結済みの履歴を区別し、変更の完了時に対応する証跡を記録する運用規則を定めた。

AGENTS.md — Issue close時に中央台帳へ残す証跡契約公開境界に合わせた抜粋
- このrepositoryのPRをmergeする場合は、Issueをcloseするか途中段階としてopenのまま維持するかを問わず、同じPRへactive historyの更新を含めてください。
- 台帳には、`ID`、`Draft Target`、`Date`、`Repository`、`Commit`、`Subject`、`Pull Request`、`Issue`、`Codex Task`を、確認できる一次情報に基づいて記録します。`Draft Target`は活動記録への公開ターゲットとして検討するか否かのフラグとし、値は`◎`、`◯`、`✗`、`保留`に限定して、否定には`✗`を使用してください。更新前に対象のRepository、full Commit SHA、PR URL、Issueの完全URLまたは`owner/repo#番号`を検索し、確定した行は`Repository + full Commit SHA`を識別子として、同じcommitの行を重複して追加せず、既存行の`未特定`、`候補`、不足している関連情報を更新してください。同じIssueに複数のPRまたはcommitが関係する場合はそれぞれの履歴を残し、Issue IDだけを基準に別のPRまたはcommitの行を上書き、統合、削除してはなりません。
複数repositoryの一次証跡を一つの中央台帳へ集約し、継続更新対象を分けた。

図を描画しています…

確認したこと

確認結果

263行がすべて9カラムであること、全体検証、差分検査を確認した。

文書と運用規則が対象へ反映され、application runtime、database、infrastructureは変更しなかった。

完了とした根拠

異なる証跡を一意な行へ関連付け、今後も同じ形式で継続できる中央台帳を検証したことをもって完了とした。